“お知らせ”の記事一覧

当店「コタカ」昔ながらの手造り便利屋…

当店「コタカ」は昔ながらの街のよろずや文具店です。
昔は、街の文具店は、何でも売ったり作ったりしていました。文具・事務用品・ハンコ・印刷・玩具・雑貨・ドリンク…など。街のよろずやというわけです。
丁度、現在のコンビニみたいなものです。ちがうのは大規模な会社組織のチエーン店ではなく、小さな個人商店ばかりでした。そんな文具店は今は次々と消えてゆきました。街の「本屋」さんと足並みそろえて…
物資流通の変遷、巨大組織の圧力…皆様ご存知の「時代の流れ」ということしょう。

当店「コタカ」は生き残っております。街の一商店、よろずや文具店として。
文具専門ではなく、長年培ったノウハウを生かして、「昔ながらの手造り便利屋」を基幹としました。
そのアッピールの手段として、このHPの設定充実に努め、ITを通じたお客様のお力を戴き、今は「生き残り」どころか以前に増してのお仕事を頂いております。本当に感謝申し上げる次第であります。

万屋の内容品目などの立て看板を、新しく作りました。これも店主爺の手造り製作です。
PCで原稿からレイアウト、プリントしてラミネート・パウチ加工、貼り合わせて箱型加工。結構時間はかかりました。
一番時間がかかったのは何だと思われますか?
考えていた時間でした。それがクリエイトというものでしょう。

 

 

 

看板作成…毛筆お受けいたします

この度の豪雨・洪水被害地の皆様のご苦労をお察し申し上げ、心からお見舞い申し上げます。特に、ご遺族の悲嘆は大変なものと深くお悔やみ申し上げます。

被災御当地から遠く離れた当店の看板が壊れました。大したことのない風水で…

そこで新しく作ったわけですが、今回は「毛筆お受けいたします」を追加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

看板作成…ラミネート加工・スピード印刷etc.

このところへんてこりんな天候のせい…ということで「看板」が壊れてしまいました。

そこで当然ながら…作りました。

結構時間がかかったので、改めてつらつら思いました。

作るとは、二つあるな…と。

①決まったことを言われたとおり作る ②新しいのを考えながら作る。

そこで当然ながら…新しいのを考えながら作ったから、時間がかかったのだな、と思いました。

…イラストやデザインは…考えながら創られているものです…クリエイトというものでしょうか。

そこで当然ながら、その価値は高いはずなのですが…。

当店「よろずや文具店コタカ」の立て看板です。

パウチ加工・ハンコ・コピー・プリント・スピード印刷etc,

お陰様で、この手造り製作シシステムは沢山ご利用頂いて、日々活動しております。
有難うございます。

お盆近く、ご法事式辞はやはり毛筆…

昔ながらの仏事の式辞は毛筆での表示が、やっぱり、趣・風情・懐古などを引き出してくれます。

お盆も近くなりました。

古来の毛筆の感慨を、お確かめになる資料の一つ。「過去帳」

ご先祖様の、命日・戒名・俗名・系列…が書き継がれている貴重な「ノート」です。

私も、毛筆書記として数多く書かして頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネームプレート作成ご注文

今日、ネームプレート作製のご注文を頂きました。

ネームプレートはプラスチック版にプリントするだけの簡単なものと思われてはいますが、用途によっての多種多様の型式があって、意外と小難しいものなのです。

名札・表札・郵便受け・マンション室表札・パッケージ・看板・ストラップ・二層版…etc.

お問い合わせ頂いて、いろいろとご相談させていただきました。

今日は「ゴルフ用具のストラップ名札」のご依頼でした。至極シンプルでお安いものですが、素材・方法など意外と専門的な経験が必要なものなのです…と、まあ、もったいぶって言わせて頂きました!

 

 

お習字しました…年寄り心得帖

私は毛筆筆耕の職人です。若い時からお習字してきました。今は、すでにお年寄りの仲間入りはさせて頂いておりますのでキャリアは十分、でも、毛筆修練は日々いつも心がけねばなりません。

そこで、こんなお年寄り心得帳を題材に…お習字してみました。

昔ながらの文具屋でーす

天井近い棚に置かれた古い段ボール、ススボコリ払いの掃除をしようと、おろして開いたら…

用箋ばさみ…B4判のコクヨ製品でした。S型E型各10ケ。30年以上前の製品でした。
さすがmedo in japan.見事に新品のままです。
当時の定価は400円、現在の価格を調べたら650円でした。

今は100円ショップで、文具類は殆ど100円で売っています。
この「用箋ばさみ」も100円で売っているのでしょうか。

「100均ショップ」は、出現から既に10年以上、今や全国店舗組織として定着しております。なんでもありなので、私もよく利用しています。

最初のうちは「すごいな、これがよく100円で売れるものだ」と感嘆していました。時を経て、利用すべきものと、避けるものの区別が出来るようになりました。
利用すべきものは…1次的な消耗品。
避けるものは…長期的に使用するもの・計量・記録など精密性を要するもの
大略するとこんなところでしょうか。100円ではいくら中国でも、便利なものはできても、耐用良質製品は無理でしょう

先日、ハンコやである当店にハンコの朱肉の補充をお求めのお客様がご来店になりました。品種の区別がありますのでどこのメーカーの製品かをお聞きすると、
「メーカーはわからない。100均で一週間前に買ったのだが出なくなったので…」
「100均でお買い求めのハンコの補充朱肉はありません。第一、朱肉は普通何十年ももつものです」。

同じようなおおきさの朱肉が、シャチハタ製品では500円でした。100円ではいかにも安い。お買い求めも無理はありません。でも、結果的には損をなさったと思います。

今回、出現した「用箋ばさみ」は定価650円。品質保証の500円での販売とさせていただくことにいたします。

 

 

熨斗袋のお名前の書き入れは…やっぱ毛筆…

このところ、大変皆様ご好評をいただいております…熨斗袋のお名前毛筆書入れ。

 

是非ご利用ください!
当店コタカは「よろずや文具店」ですので各種熨斗袋の販売もしております。
お求め戴いた熨斗袋は、お客様のご要望次第で毛筆書き名入れ無料サービスをさせて頂いております。

熨斗袋をお持ち込みでの毛筆書き込みは有料とさせて頂いております。

毛筆筆耕は熨斗袋以外にも、いろいろあります。

各種毛筆書料金

 

即時仕上げ!パウチ加工…年中無休!

ゴールデンウィーク真っ最中!
お休みの日に多いのです、ラミネート・パウチ加工ご依頼のお客様。
きっと、いろいろと整理しているうちに、大切なものをパウチ保存しょうと思い立ったということでしょう。

当店は原則年中無休で8時より19時30分まで、いつでもご来店次第作業いたします。
但し加熱のための予備時間が8分程度かかりますので、時間のご予約頂ければセットアップしてお待ちいたします。

お電話でどうぞ! TEL・FAX 048-432-5062

小はカード判大はA2判まで。
詳細は、「当店ラミネート・パウチ加工」をご参照ください。

筆耕とは?代書?代筆?

文章作成作業において、毛筆筆耕・ぺン筆耕・PC入力…などのフレーズは、今では一般的に使われています。

「筆耕」という言葉は、昔々の「謄写版印刷」の用語として頻繁に使われていました。

約60年前、私は学生時代「謄写版印刷」の製版作業のアルバイトをしていました。

「謄写版印刷」とは、
1 和紙に蝋張りした「原紙」を、鉄板に賽の目を切り込み平板ヤスリ状にした「謄写版」にのっけて、キリのような「鉄筆」で字を切り込みます。つまり蝋原紙にヤスリで穴をあけて字を書いてゆきます・
2 その蝋原紙の上をインキをつけたローラを転がします。
3 下に置いた紙に穴点が線とな印刷される。

というシステムです。ナント…エジソンの発明ということでした。

 

 

 

 

 

 

 

主題に戻りまして「筆耕」という言葉は…ヤスリの上に蝋紙を置いて鉄筆で掘ってゆく作業「筆で耕す」、これを「筆耕」といっていました。当時この作業をする職人を「筆耕屋」と言いました。
またの名を「ガリ版屋」。ヤスリを鉄筆で引っ搔くのだから「ガリガリ!」。侮蔑的な言葉のようですが、お客様から原稿をお預かりして、忠実にきれいに仕上げる、という技術・修練は当然必要でした。
つまり、「筆耕」とは書道のように、芸術的作品を制作するものではなく、忠実に、お客様からのご依頼の原稿に元づいて見やすくきれいに仕上げるための作業です。
ここが書道毛筆とは根本的な違いとなります。但し、書道修練がないと「毛筆筆耕」修練はできないし、書道が出来ても筆耕の修練をしないと…毛筆筆耕はできません。

「筆耕の硯」のいわれなど、いろいろな語源があるといわれていますが、今言われている「筆耕」という言葉は、ここから来たのだと、私は思っております。

 

 

 

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御挨拶…「コタカ店主・職人、小高英二」でございます。
創業以来60余年、埼玉県蕨・川口・戸田・浦和の接点、蕨市北町で店舗営業しております。
このHP開設以来15年、埼玉・千葉・東京そして関東・関西・東北と広汎に亘るお客様にご応対させて頂けるようになりました。時の流れで廃れ行く商店街の一商店が、皆様から「継続の力」を戴きました。この感謝をこめ、出来る限りお客様のご要望に沿うよう力を尽くす所存でございます。
ご相談やお問い合わせを、お電話でもメールでもお気軽にどうぞ!
職人店主が永年のキャリアをもとに、ダイレクトにご応答させて頂きます。
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