喪中御挨拶状。故人への想い、知人への礼儀。

毎年この時期には、どなたも喪中挨拶状を頂くことでしょう。

爺婆にはなおのこと、年々多くなりまする。
今日は、永年にわたり年賀状印刷を承っていた顧客の訃報として喪中挨拶状を頂いた。


何十年もの間、この時期に「オー、元気かい!」とそれこそ元気よくおいで頂いた、私のような爺にとっても大先輩の顧客でした。
その大先輩の訃報を知らせて頂いた喪中はがきです。
勿論ご遺族から。

一筆。肉筆で・・・「今までありがとうございました」。一筆書き。喪中はがきの追記は避ける、と聞いていましたが、とんでもない。
その良さ、大切さを切なくも感じました。
それこそ追記ながら印刷年賀状にも、ぜひ一筆添え書きをして頂きたいものです。


ご遺族とは面識はありませんし、お客と商売人との関係。そのまま時が過ぎればそれまでです。
この喪中御挨拶状は、誠に有り難く懐かしくさえ感じました。

故人しか知らなかった知人は必ずいます。
ご遺族にはできるだけお調べいただいて、故人への想いをお伝え頂きたい。

喪中挨拶状は個人への想い、知人への礼儀と強く強く思いました。

御挨拶…「コタカ店主・職人、小高英二」でございます。
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