名刺・はがき
名刺の歴史
「名」…文字通りネーム。
「刺」…古代、中国で文字を書き入れるために使われた、竹や木を薄く削って造った細片のことを「刺」といったものを、そのまま語源として日本に伝えられたといわれています。
日本で商売その他一般に使われるようになったのは、江戸時代から。資料がいっぱい残っているそうです。
結構昔から使われていたようで、働き者の日本人の面目躍如というところです。
名刺・はがきの大きさ
名刺用紙の製品規格は1号から7号まで。号数が大きくなるほど大きくなります。
標準は4号で91mm×55mm。女性用には3号85mm×49mm。
この2種類が最も多く使われます。
最大の規格品は7号121mm×76mm。
但し、名刺用紙の大きさの業界規格であって、本来大きさは自由です。
葉書の大きさは約100mm×150mm。計量も2gから6gまでと決められています。
名刺・はがきの作り方
江戸時代は勿論木版でした。
時を経て…
活版印刷…鋳造活字を文字選別し組版を造って、手動のテキンという印刷機械で1枚づつ印刷をしていました。
当店はこのテキン時代から名刺を作らせて頂いておりました。
時を経て…
オフセット印刷…エレファックス製版のシートをオフ印刷機に組み込んで印刷していました。
当店は最近までこの機械で名刺を作らせて頂いておりました。

今は…
デジタル印刷…PCで製版しプリンターで印刷する。
PCの達者なお若い方々がご自分で作られているのと同じ方法です。
方法は同じでも製品の違い…お分かりでしょう。
大いなる違いを!
サンプルは多数用意してありますが…
はがきの案内状・招待状・法事・喪中・年賀状…など。
まして名刺はあなたのフエイス。
デザインや文案をご一緒に考えましょう!
ハイ、こちら TEL 048-432-5062





