印刷・印章・文具のコタカ|埼玉県蕨市

埼玉県蕨市で印刷・印章・文具を営んでおります。印刷全工程自営につき、ご予算・納期等出来るかぎりご要望に沿うよう承ります。

健康食品

ウコン 

錠剤100g(約500錠)入り 3200円

効 能
今やウコンは、詳細については申し上げるまでもない定評の確立している健康食品ですが、少々お喋りさせて下さい。
ご存知、カレー。20種以上のスパイスが使われ、その多くは漢方で使われる原料で、黄色いカレーの色素を作るウコンも含まれています。ウコンの根をすりつぶして粉にしたもので香辛料として利用する場合はターメリックと呼んでいます。もっともウコンは英語名でTurmericといいます。
カレーの発祥地といわれるインドでは、古代から内臓疾患の治療に利用されていた記録があるといわれています。現代では研究が進んで、クルクミン、フラノボイト、アズレン、リン、マグネシュウム、カルシュウム、鉄・・・・等の成分が確認され、それらの成分が、内臓強化やガンや糖尿病などの成人病の予防にも効果があると実証されてきました。まだ近年の事です。
現在の定評はご利用になった方々の口伝によるものも大きいと思います。

内 容
当店では、純粋のウコンの根を乾燥しスライスした煎材を、健康食品として平成12年に、販売開始させて頂きました。
当初、ウコンの根のスライスは純粋で絶対一番いいのですが、やかんに入れて1時間煎じて、冷まして飲む。それがなんとも苦くてまずい。そこで試行錯誤しながら、現在は、ウコンの根の粉末を精製し固め、錠剤にして販売させて頂いています。
純粋のウコンの根の粉末凝固材以外は殆ど入っていない錠剤です。
本来、ウコンは意外と高価なので、栄養剤等の調合で成分調整と同時に価格調整をしている場合もあります。勿論公開販売されているものは、どれもキチンと表示されていますのでご照合下さい。

昔ながらの文具屋が、なんでウコン ?
今から10年以上前のことです。
原因不明の発疹で苦しんでいた友人が、病院通いや医薬の治療に頼った挙句、漢方処方の専門家の勧めでウコンに出会いました。
ウコンの根っこを煎じて1日2回、1週間目ぐらいから頑固な発疹が消えてきました。
一方私は酒飲みで、肝臓障害を示すガンマー数値が400を越え、お医者からは赤信号。禁酒状態となって滅入っていたので同じく煎じ汁を試みました。これがなんともまずい。でも酒を飲みたい一心で3ケ月。健康診断でガンマーが220になっていました。
以来、発疹苦の友人共々、ウコンにハマッテしまいました。
ところが当時、なかなかウコンが手に入りません。
ウコンの栽培農家を訪ね歩いて、乾燥した根っこを買ってきて煎じて飲んでいました。
こうじて人に薦めたら喜ばれ、メヂカルヘルスのウコンと銘打って友人が発売元となり、当店が販売店となりました。

スライスから錠剤へ
当初、ウコンの根をそのまま煎じて飲み、次に乾燥スライスを煎じて飲んでいました。「ウコン割り」と称して、焼酎の中に垂らしこんで飲む、ということも。身体にいいのは間違いないが、煎じ汁はとにかくまずい。そして時間がかかる。そこで試行の末、錠剤加工といたしました。

ウコン1

 
 

ページトップへ